Category : ネットがきっかけで真面目な恋愛ができる時代

ネットの住人が考えたプロポーズをご紹介

将来のお嫁さんになってくれる女性に、どんなプロポーズをしようと考えていますか? ロマンチックな言葉、さりげない言葉、中にはサプライズで驚かせる方もいるかもしれませんね。ここでご紹介するのはネット上で話題になっているプロポーズです。ネット住民が考えたとてもユニークなものをご紹介します。

さすがネット住民のプロポーズ

ストレートな求愛プロポーズでありながら、ちょっと変わっているような気がするのはネット住民が考えた言葉だからでしょうか。「僕の壁紙になってください」これはパソコンの壁紙に例えている言葉のようですが、いつも自分を見ていてほしいという気持ちが込められているそうです。しかし、相手も同じネット住民でなければなかなか伝わりにくいところが残念であすが、ネット住民の独特の表現と言えるかもしれません。

なかなか伝わりにくいプロポーズ

ネットゲームに例えるプロポーズも流行っているようで、自作の武器を持ちながら「君を永遠に滅ぼさせたりしない!」という言葉を発します。相手も同じゲーマーだと胸キュンするかもしれません。もしかしたらプロポーズへの返事もゲーマーならではの返事が返ってくるかもしれませんね。

ちょっと変わった成功例のプロポーズ

デジタル時代になったからこそ生まれた、思わず吹き出してしまうようなプロポーズがありました。「これから僕と一緒に相撲」本当は住もうとメールで打ちたかったのかもしれませんが、緊張のあまり相撲と打ち込んでそのまま送信。すると返ってきた返信は「どすこい」だったのだとか。とんちを聞かせた彼女に軍配が上がりましたね。もちろんプロポーズは大成功。おそらく結婚して何年経っても結婚記念日には必ず話題になるでしょう。

ちょっと頼りなさそうなプロポーズ

男性が女性に頼りたいというタイプの場合、お願い系の言葉が多いようです。例えば「僕は眉毛を整えるのが苦手なので毎日整えてください」などお姉さんに甘えるような表現がありました。毎日とか、一生、生涯という言葉はやはり女性をどきっとさせますね。永遠の愛を誓ってもらえるなんてこの上ない喜びでしょう。

まさかの逆プロポーズ

これはゲームやアニメの世界観を演出したものなのかもしれませんが、女性から男性に言い放った言葉です。「今はまだ殺しません。殺すのは保険金をかけてからです」ちょっと怖い言葉に聞こえますが、ネットで知り合った恋人同士らしいシチュエーション、なおかつ逆プロポーズだったので非常に印象に残る言葉になったことでしょう。

これはさすがに断られるかも?

あまり聞きたくないような社畜という言葉。会社からこき使われているときに使われる言葉ですが、ネット住民がこの言葉を使ってプロポーズを考えると「社畜は今日で終わりだ。今日から僕の家畜にならないか。」です。さすがにこれは女性を侮辱しているので面白半分で考えられたようです。こんなこと言ったら絶対嫌われるだろうと分かっていながらあえて考えられた言葉のようです。

一生に一度の大舞台ですから、生涯思い出に残る素敵な言葉を贈りたいものですね。ネット住民と呼ばれる方々は語彙力が長けているので、とても特徴的なプロポーズの言葉が多いようです。

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