コミュニケーション

様々なプレイヤーと交流し、ワイワイ楽しめるのがオンラインゲームの醍醐味です。そのためには、ギルドに加入し、パーティに応募、他プレイヤーに声をかけるなど、自ら率先してコミュニケーションと取っていく必要があるのです。

<たくさんの人とパーティプレイを楽しむ>

オンラインゲームの世界で冒険に出かける時、一人より大勢で足を運んだ方が安全です。万が一強力なモンスターに出くわしても、誰かと一緒なら倒せるからです。

冒険する目的で結成させるチームのことを、オンラインゲームでは「パーティ」と呼びます。パーティを組むことの恩恵は様々なものがありますが、一人では倒せないモンスターを討伐したり、お宝探しをしたり、その目的は多種多様です。

何より、「パーティがきっかけで友達になる」ことがあります。交流している内に、「また遊ぼうよ」と声をかけられることがある訳です。ただ、それを待っているだけでは積極的なコミュニケーションとは言えません。自ら声をかけていく必要があるのです。

これは日本人の気質なのかわかりませんが、とにかく「待ち」の姿勢を保っているプレイヤーが多いです。中でも女性は殆どの方が声をかけられるのを待っています。逆を言えば、声をかけられたら嬉しい女性プレイヤーが非常に多いということです。

<リアル女性は性別の話をしたくない>

オンラインゲーム内でプレイヤーと交流する際、気を付けなければならない点がいくつかあります。特に重要なのが「リアルの話」です。人によってはあっさり口に出すこともありますが、大半が現実社会の話を嫌がります。

特に女性は性別のこともあって、自分が本当の女性であることを口に出すことはデメリットでしかありません。なぜなら、ストーカーのように付きまとってくる男性プレイヤーの存在があるからです。所詮はゲームかもしれませんが、これが現実になったら、と考えたら怖いですよね。

なので、よほど仲良くなるまで踏み込んだリアルの話をするのはやめましょう。相手が心を開いたら、そこではじめて自分のことも紹介しつつ、現実世界の話をするのがオススメです。

<「積極的」が「馴れ馴れしい」になることがある>

積極的に交流を取る姿勢は素晴らしいものです。しかし、行き過ぎたコミュニケーションは馴れ馴れしいと捉えられることがあるので注意しましょう。これは現実世界でも同じことが言えますね。

これに関しては女性が敏感です。ご存じのように、女性は馴れ馴れしい男性が苦手なので、一瞬でも「この人嫌だな…」と思われたらおしまいです。適度な距離感を保ちつつ、時間をかけて仲良くなる方が良いでしょう。

オンラインゲームはみんなで楽しく遊ぶもの。空気を読めないプレイヤーは決して溶け込むことができないでしょう。現実世界同様、相手との距離感を意識して、自ら声をかけて交流を取っていけば問題ないはずです。