韓国では社会問題にもなっているオンラインゲームですが、そのプレイヤー人口は年々増え続けているそうです。もちろん日本も同様、今では様々な年齢層のプレイヤーがオンラインゲームを楽しんでいます。そもそも、何故こんなに多くの人々がオンラインゲームにハマってしまうのでしょうか?

<匿名だからこそ気軽に楽しめる>

オンラインゲームは自分の分身となるキャラクターを操作してプレイします。予め用意された外見のキャラクターを自分好みにカスタマイズし、ゲーム内で使う名前を入力すればキャラクター制作は完了です。

これはつまり、「匿名である」ことを指します。操作するのはあくまで自分の分身であり、ゲーム内にいるキャラクターはあなた自身でありません。なので、自分の素性を明かす必要は無いのです。実名はもちろん、住んでいる地域、性別、全て匿名にしておけるのです。

このことからヘビーゲーマーの男性はもちろん、女性のライトゲーマーも気軽にオンラインゲームを楽しんでいます。

<自宅に居ながら世界中のプレイヤーと遊ぶことができる>

オンラインゲームはインターネットに接続して遊ぶ次世代のゲームです。パソコンとネット回線さえあればどこでも遊べるので、自宅に居ながら世界各国のプレイヤーと遊ぶことができます。

これにより、日中暇を持て余している主婦の方がオンラインゲームにハマるケースが非常に多いと聞きます。驚くことに、20代~30代の若い世代だけでなく、40代から50代の中高年女性もハマっているようです。

今までゲームに興味を持ったことが無かった方こそ、熱狂的なオンラインゲームプレイヤーになっています。前述のように、それは男性だけなく、女性にも同じことが言えるのです。

<コミュニケーションはチャットだけでいい>

「人と会話をするのが苦手なんだ…」という方は、男女問わず大勢いらっしゃいます。そんな方が気軽に人の輪に飛び込むことができるのもオンライゲームの魅力です。なぜなら、プレイヤー間のコミュニケーションは大抵「文章」だからです。

いわゆるチャットと呼ばれるコミュニケーションツールを使ってやりとりを行いますが、これは文字をキーボードで入力するだけなので、「相手と面を向かって会話する必要が無い」のです。

「チャットなら安心」という女性も多いので、女性のオンラインゲーマーも年々増え続けています。もう一歩踏み込んだやり取りをしたい場合、マイクを用いた「音声チャット」というものがあります。面と向かう必要はありませんが、これは相手と直接会話をする新しいコミュニケーションツールです。興味がある方は使ってみてください。