オンラインゲームでの出会いがリアル世界にて結実する「オフ会」。リア充になりたいオンラインゲームプレイヤーであれば、このオフ会がひとつの目標になっているでしょう。昨今では、オンラインゲームだけではなくネット上のさまざまなコミュニティーにおいてオフ会が開かれています。「夢を見すぎてがっかりした」、「すごく気の合う人に巡り合えた」などオフ会に参加した人の感想はさまざま。今回はそういった人々の声から、「オフ会あるある」をまとめてみました。

<期待しすぎるとがっかりすることも?>

お互いの情報が少ない状態で集まるのがオフ会です。顔はもちろん、本名さえ知らない状態で会うケースがほとんどでしょう。男性であれば素敵な女性との出会いを期待する気持ちはわかりますが、あまり気持ちを高めるとがっかりしてしまう結果になりかねません。

オンラインゲーム上でプレイヤーは、自分でキャラクリエイトしたアバターとして行動しています。現実的にはありえないとはわかってはいても、オフ会にもそんなアバターがそのまま現れると錯覚してしまいがちなのです。実際のプレイヤーのルックスや人柄は、イメージしていたアバターに一致しているとは限りません。

最悪の場合だと、「性別が違った」なんてこともあるほどです。オンラインゲーム上では、男性が女性キャラを使ったり、女性が男性キャラを使ったりするのはポピュラーなのです。そういったプレイヤーは無用な期待をさせないためオフ会の前に自分の性別を明かすのが慣例となっていますが、それでもこの「性別違い」のケースを想定しておいて損はないでしょう。

<参加者からねずみ講に誘われた!>

ゲームという共通項があるとはいえ、同じオフ会に参加した人を簡単に信頼するのは考え物です。数回のオフ会で個人情報などを明かすのは、時期尚早でしょう。思わぬトラブルに巻き込まれることがあるのです。

中にはオフ会で知り合った人物からネズミ講に誘われたという人もいます。連絡先を教えていたため、勧誘もしつこかったそうです。人柄やバックグラウンドを明かさずいろいろな人と知り合えるオフ会は、マルチ商法にとっても人脈を広げるひとつの方法になっているのでしょう。

<素敵な人とのめぐり会いに備えて準備を!>

もちろんオフ会では気の合う素敵な異性に出会えることもあります。ゲームという共通項があるので、打ち解けるのも早いはずです。しかし、確実にチャンスをものにしたいのなら、ある心構えが必要です。

ゲームをやっている女性というと、インドアで内気なイメージがあるかもしれません。確かにオフ会で対面しているときは、そんな印象を受ける女性が多いでしょう。実はそんな女性ほど性に積極的です。

オフ会でお酒も入れば、その日のうちにベッドインなんてこともあるかもしれません。男性なら急展開の事態であっても、しっかりとパフォーマンスしたいものです。ゲームのやりすぎで運動不足…結果大失敗というのもオフ会あるあるです。

特に心配なのがEDですが、これに関してはED治療薬を携帯してオフ会に臨めば安心です。効果がなければ元も子もありませんので、ネット通販に横行している偽物に手を出さないようにしましょう。バイアグラというと高価なイメージがあるかもしれませんが、最近登場したジェネリック医薬品のバイアグラはかなりお求め安くなっています。

いくつかのポイントに気を付けさえすれば、オフ会は基本的に楽しいものです。リアルでの人脈を広げられるいいチャンスとも言えます。今回ご紹介したオフ会あるあるを参考に、オフ会で素敵な友人やパートナーにめぐり会ってください!